一般歯科 健康な歯と歯ぐきで美味しい食事を

~早期発見・早期治療が大切です~

*
常に清潔を保つため、器具は滅菌パックに入れて滅菌しています。

一般歯科には虫歯治療、歯周病などがあります。当院では、『虫歯を作らないお口の環境作りをモットー』に、治療しております。
万が一虫歯などで治療が必要になった場合は、早期発見、早期治療が大切です。
虫歯の発見が遅れ、気が付いたら痛みがあり、急いで歯医者さんに行く・・・という様な事がないように定期的な検診もおすすめいたします。
歯科医院で行うプロフェッショナルケアとセルフケアの併用でむし歯のない口内環境を作っていきます。
滅菌に関して、安心安全に治療を受けていただけるように、消毒液の入った超音波で洗浄したオートクレープによる滅菌を徹底しています。

ドックベストで痛くないむし歯治療とは?

虫歯治療(保険適用)は、多くの場合、健康な歯も削って治療をしてしまいます。
詰め物を入れたり、かぶせて治す必要があるため、そのような治療になってしまいます。削ってしまった歯は元には戻す事は出来ません。痛みを感じる事もあります。
当院が推奨している、ドックベスト治療では、なるべく歯を削らず治療をする事が出来ます。この治療は必要以上に歯を削らないで済みため、患者さんが痛みを感じないことがほとんどです。また、そのため麻酔注射も必要ない場合もあります。こちらの治療は、自費治療になりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

丈夫で白い歯が保険適用となりました

平成26年度診療報酬改定により、自費対応の白い歯が先進医療技術として保険導入されました。
ただし、対象は小臼歯(小臼歯とは犬歯の後ろ2本の歯です)のみとなります。
これまで小臼歯部で保険適用の白い被せ物は、プラスチックの硬質レジンジャケット冠)のみで、とても割れやすく、外れやすいという物でしたが、丈夫で白い歯が保険適用となり、治療の範囲が広がりました。
詳しくはスタッフ迄お問い合わせください。

虫歯の段階と治療法

*

当院では患者さんの治療に、精密かつ正確な治療を行う為、最新の歯科CTを導入しています。
歯科用CTのメリットは、従来のレントゲンでは見えなかった顎の骨の立体的な形態や、神経の位置などが確認できる事です。

歯の神経の治療≪根管治療≫

虫歯が悪化してしまい、神経にまで進行してしまった重度の虫歯になると、歯を削って詰め物や被せ物を装着する治療だけでは治療ができなくなってしまい、神経の治療が必要となります。
それが根管治療です。
当院では、この根管治療を確実・安全に行うために、最新の歯科用CTを導入し、正確な診査のうえで治療を行っています。

インプラント治療を希望される患者様にも、歯科用CT撮影を受けて頂いてから診断を行っております。従来は、このCT撮影は大学病院で行っていましたが、当院で撮影する事が可能となりました。

虫歯の段階と治療法

CO 歯が脱灰し、白く濁ります。痛みはありません。
適切なブラッシングや、フッ素塗布などにより進行が防げます。
削る必要はありません。

CO 歯に穴があきますが、初期のむし歯で、痛みはありません。
適切なブラッシングや、フッ素塗布などにより進行が防げます。
削る必要はありません。

CO むし歯がエナメル質(歯の表面)から象牙質まで進行し、冷たいものがしみ、痛みを感じます。
C1と同じくむし歯を取り除き修復材を詰めます。箇所が大きければ、インレーという部分的な詰め物をセットします。

CO 歯の神経まで進行している状態です。熱いものがしみたり、何もしないのに激しい痛みを伴います。他の歯へむし歯が感染する恐れがあります。
患部を完全に削り取り、歯の神経を消毒し、歯に被せものをします(根幹治療)。根管治療には、針の形をした専用の器具を用いて治療を行っていきます。

CO 歯が崩れ、根しか残っていない状態です。抜歯をするほかなく、インプラント、ブリッジ、入れ歯という選択になります。
むし歯・歯周病などにならない歯を作る為にも、当院では予防歯科の代表格、PMTCを推進しています。

予防・メンテナンスはコチラ